トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

最近の法務知財の旬な話題

Last-modified: 2013-01-10 (木) 06:56:25 (2470d)
Top / 最近の法務知財の旬な話題

FrontPage

2012年12月のトピックス

2012年10月のトピックス

2012年7-9月のトピックス

  • スルガ銀行対日本IBM訴訟
    注目の第一審判決が出ました。
  • 改正労働法
    有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換、「雇止め法理」(判例法理)の法定化、期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止などが盛り込まれました。
  • 違法ダウンロード行為に対する刑事罰の導入
    違法コンテンツと知りながらダウンロードする行為は刑事罰の対象となりました。
  • 著作権法改正
    日本版フェアユース:「写り込み」などの規程の整備や、著作物の利用の円滑化のための著作権等の制限規定の改正(平成25年1月1日施行予定)がなされました。
  • 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律改正案
    高年齢者の雇用確保の範囲を広げる規定が導入されました。平成25年4月1日施行予定です。
  • サイバー刑法の刑事手続法
    刑事訴訟法部分が施行、あるコンピュータからアクセス可能なクラウド上のデータが、犯罪捜査のために差し押さえられるようになりました。

海外の気になる話

  • 電子データ証拠の取扱いについて
    アメリカでは、米国連邦民事訴訟規則の中に電子データの証拠開示(eディスカヴァリー)の規定が置かれていますが、日本の企業においても、不正調査や内部監査、グローバル訴訟における電子データの証拠開示等に応じるためには、改ざんが容易な電子データについて、証拠能力を保持するための、厳正な証拠保全の対応が必要となってきます。
  • 電子データを保全するうえでの複製について
    米国では、電子データの複製物に証拠能力が認められており、提出用に複製を作成する際に、注意が必要です。

最近の旬な判例

最近の法改正

法律別の改正内容や改正に向けた審議状況などを解説しています。

民法(債権法)改正

著作権法改正

意匠法改正

商標法改正

特許法改正

国際裁判管轄法制

独占禁止法、不正競争防止法

労働法関連の改正

消費者法

児童ポルノ規制

資金決済法

出入国管理及び難民認定法