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Last-modified: 2012-11-05 (月) 14:44:19 (2511d)
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ろうどうきほんほう【労働基準法】
 最低の労働基準を定めた法律。憲法27条で、「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める」とされ、昭和22年に制定された。賃金、休息、年次休暇、週40時間労働、フレックスタイム、年少者・妊婦への制限、就業規則、監督機関などを定めている。

労働基本法抜粋

(労働条件の原則)
第1条 労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。

2 この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。

ろうどうさんぽう【労働三法】
 労働基準法、労働組合法、労働関係調整法のこと。
ろっぽう【六法】
 日本国憲法、民法、 商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法を指す。これに行政法を加えて7法典が司法試験では問われる。