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Last-modified: 2012-11-05 (月) 15:09:17 (2299d)
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さいけん【債権】
 特定の者(債権者)が、特定の者(債務者)に対して、一定の行為を請求することができる権利。
さいけんほう【債権法】
 民法典の第三編「債権」部分のこと。契約法とも呼ばれる。
さいこく【催告】
 相手方に対して、ある一定の行為を行うよう求めること。催告によって、消滅時効の進行がリセットされたり、解除権が発生したりするなど、法的な効果が生じることもある。
さいばんがいふんそうかいけつてつづき【裁判外紛争解決手続】
 ADRを参照。
さいむ【債務】
 債権に対する概念。つまり特定の者(債務者)が、特定の者(債権者)に、一定の行為を行わなければならない義務。
さいむふりこう【債務不履行】
 一定の債務(ある行為を行う義務など)を負う者が、なすべき行為をしないこと。債務不履行により、通常、損害賠償請求権や解除権などが債権者に生じる。
さくご【錯誤】
 真意と異なる意思表示を、誤ってしてしまうこと。民法上、錯誤に基づく意思表示は無効となることがある。